Aug22th

歴史

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古代・中世
古くから人が住んでいたことをうかがわせる物が発掘されている。
751年 灘水国分寺建立。海を隔てて本州と離れていることもあり、やや遅めの建立となった。
1550年 岩崎由照によって羽野城が築かれる。

近世
城下町として大いに栄えた。人口の流入も激しく、この頃より県北の中心としての役割が高まっていく。
1607年 羽野藩の藩庁となる。
1655年 海羽街道が整備され、海崎藩・羽野藩が平坦な道でつながる。

近代
水産や商業の街に変わり始める。
1871年 廃藩置県。羽野藩に代わる羽野県に属した。
1878年 郡区町村編制法施行。羽野村となり、水北郡に属する。
1889年 町村制施行により、現在の市域にあたる村が発足。
・水北郡
 ・羽野村、羽野岸村、長穂村、北庄村、秋里村、津田橋村、島岡村、下国谷村
・青山郡
 ・国谷村、山曽根村、黒崎村
1901年 羽野村が羽野市(初代)に移行。人口急増もあり、「町」を経ずに「市」となった。
1902年 海崎鉄道水南線 海崎~羽野間が開業。
1907年 長穂村・北庄村・秋里村が合併し羽西町が誕生。
1912年 海崎鉄道水北線 西塚~羽野間が開業。
1916年 海崎農学校が海崎から羽野に移転。
1927年 水北無尽共益株式会社(現在の日本海銀行)が設立される。
1930年 五百野鉱山鉄道羽野線(現在の海崎電鉄横断線の一部)が開業。
1944年 旧国谷村が海崎市からの集団疎開を受け入れる。
第二次世界大戦中は空襲を受けなかったため、城などの歴史的建造物が焼けずに済んだ。

現代
1948年 羽野市(初代)、羽西町、羽野岸村、津田橋村、島岡村、下国谷村、国谷村が合併し、羽野市(2代目)が発足。同時に市章・市旗を制定。
1957年 水北日報本社が山際市から移転。
1967年 羽野市営国谷スケートリンクがオープン。
1971年 羽野市立水族館が開園。
1972年 専門学校・羽野医療学院が大学に転換。羽野医療福祉大学が開学。
1975年 羽野城、「昭和の大改修」始まる。1981年まで続く。
1979年 向学社大学羽野キャンパスが開設される。
1982年 新羽野駅で大規模な火災が発生。怪我人10人、駅舎全焼。
1984年 海崎自動車道・二束山IC(橋本村)〜羽野北庄ICが開通。
1990年 羽野市立大学開学。同時に羽野市立看護福祉学院を短大に転換、羽野市立短期大学も開学。
1995年 羽野市民文化会館が羽野日本海ホールに改称。
2001年 羽野国分寺資料館が開館。
2004年 黒崎村・山曽根村を編入。
2010年 市立羽野文教学園が開学。
2016年 国谷スケートリンクが改修される。

今後の計画

2021年頃 羽野日本海ホールの改修
2020年代後半〜 羽野城の改修