Jan17th

海崎県立羽野西高等学校

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海崎県立羽野西高等学校

海崎県立羽野西高等学校(みさきけんりつはのにしこうとうがっこう、Misaki Prefectural Hano Nishi High School)は、海崎県羽野市城北本町50にある県立高等学校。通称は「羽野西」「羽西」「城北」。

歴史
1891年に海崎県羽野高等女学校として設立。数度の改称を経て1948年に羽野女子高等学校に、1951年に海崎県立羽野女子高等学校となった。長年女子校であったが、2000年から男女共学となり、校名も海崎県立羽野西高等学校となった。2016年には創立125年を迎えた。

校地
羽野市市街地の北部・城北地域にある。周囲は住宅街で、JR水北線西羽野駅に程近い。校庭には沢山の桜の木が植えられており、学校周囲の道は地元の人のお花見スポットとなっている。
校庭は北から南に向かってわずかに傾斜がついており、ほんの少しながら陸上競技のタイムなどにも影響する。
校舎は共学化の際に建て替えられ、比較的綺麗である。

設置課程
全日制普通科(男女共学)
かつては家政科も設置していた。

生徒指標
温故知新
明鏡止水
脚下照顧
(1947年9月10日制定)

校章
桜の花びらをかたどった形の中央に「西高」の文字を置く。共学化した時「女高」を「西高」に変えた以外、高等女学校時代から変わらない形である。

校歌
3番まであり、「西高」という言葉が歌詞に登場する。共学になった際、歌詞を共学にに相応しいものにしようということになり、「羽野女」を「西高」に、「乙女」を「若人」に変えた。

同窓会
「羽野西高等学校同窓会」が正式名称だが、OB・OGは「城北会」と呼んでいる。

制服
男子は紺のブレザーとスラックス、女子は高等女学校時代から変わらない紺のセーラー服。セーラー服のラインは白で2本。男子のネクタイ・女子のリボンともにワインレッド。

授業時間
55分×6時間。

進路
例年、国公立大35〜40%、私立大40〜45%、短大5%、残りがその他となっている。

通称
「羽野西」「羽西」「羽西高」など。羽野市内では「城北」と呼ばれることがある。

行事
球技大会…2004年から体育祭を廃止した代わりに毎年5月の上旬に開催。クラスの親睦を深める目的もある。サッカー・バレーボール・バスケットボール・卓球の4種目で争われる。
合唱コンクール…7月の一学期終業式前日に開催されるのが伝統。各クラス課題曲と自由曲を歌う。合唱部や教員による演奏もある。
城北祭…文化祭。毎年9月上旬に開催。一日目は校内発表、二日目は一般公開と後夜祭。後夜祭は「生徒による生徒のための空間にしてほしい」という意味で、教員は写真撮影と見回りでしか入らない。
修学旅行・海風マラソン・津田橋温泉合宿…11月のほぼ同日に開催される行事。「海風マラソン」1年生が参加。羽野市の日本海沿岸部を男子は23キロ、女子は15キロ走る。「修学旅行」2年生が参加。例年広島・京都・大阪に行く。「津田橋温泉合宿」3年生が参加。津田橋温泉の旅館の大広間を貸し切って、2泊3日の勉強合宿を行う。

部活動

【運動部】
野球、サッカー、陸上、テニス、バレーボール、バスケットボール、卓球、柔道、剣道、空手道、弓道、アーチェリー、山岳
【文化部】
サイエンス(化学・物理・天文・生物)、吹奏楽、合唱、放送、英語、料理、手芸、パソコン、新聞、写真、美術、茶華道、囲碁将棋、書道、文芸、史学、演劇、JRC
【同好会】
軽音楽同好会、地理同好会

その他
元々女子校だったことから、現在も女子生徒の方が男子生徒より100名ほど多い。トイレも女子用が男子用より1箇所多くなっている。
校庭の桜は基本的には環境委員の生徒によって整備されている。剪定などは業者などが行う。

アクセス
JR水南/水北線 羽野駅下車 徒歩20分
JR水北線 西羽野駅下車 徒歩5分
羽野市営バス 市内循環線または北庄中央行き乗車、羽野西高校前で下車